| イベント名 | 平成19年度 オリンピアン巡回指導事業- バレーボール教室(兵庫県) |
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| 日 時 | 2007年12月22日(土) | 会 場 | 南あわじ市三原健康広場体育館 |
| 主 催 | 独立行政法人 国立淡路青少年交流の家 | 協 力 | NPO法人日本オリンピアンズ協会 |
今回のオリンピアン巡回指導事業バレーボール教室は兵庫県淡路島の南あわじ市三原健康広場体育館にて開催されました。当日の天気は残念ながら雨でしたが、南あわじ市の少女バレーボールチームの小学校4・5年生を中心に約100名が参加しました。
開会式では、国立淡路青少年交流の家 戸田芳雄所長より開会の言葉の後、今回の講師である田中克子さんと吉田真理子さんの2名のオリンピアンを紹介しました。そして、全員で記念撮影を行いました。
その後、オリンピアンお二人による講演会を開催。吉田さんは「普段からボールを触ることが大切」、田中さんは参加者のご父兄に対して「選手を暖かく見守って欲しい」とのコメントがありました。そして、吉田さんが今回特別に持参してくださったモントリオールオリンピックの金メダルを参加者全員に披露するという場面もありました。
実技指導に入ると、まずは参加者全員で体育館の中をランニング。田中さんが笛を吹いたら走る方向を転換するという練習でした。次にコートの半分を使った鬼ごっこ。瞬発力と一瞬の判断力が必要な練習でした。 トスの練習では、オーバーパスとアンダーパスを中心に田中さんが説明をしました。ポイントは足を動かしてボールの正面に入ること。参加したチームの監督の方々にもボール出しを協力していただき、その間にオリンピアンが参加者全員を見て回り、 細かくアドバイスをしていました。 スパイク練習では吉田さんから助走とジャンプについての説明がありました。スパイク練習中にジャンプしている人の足元にボールが転がるとケガにつながるとのアドバイスもあったため参加者はボール拾いにも集中していました。 そしてサーブ練習の後、ゲーム形式での練習に移りました。点数なしでオリンピアンの出したトスからラリーをスタートするというもので、参加者の中には小学生とは思えないほど強烈なスパイクを打っている方もいました。
閉会式では、オリンピアンのお二人から総評として「声と元気をもっと出して欲しい。声を出すことでケガも防止できるし、チームワークもより強まる。周囲の人のことを考えてプレーすることが大切」とのアドバイスがありました。 最後に参加者を代表して、南あわじ市立市小学校 少女バレーボールチームの皿池勢奈さんから「今日の経験は私達の宝です。」というコメントがあり、ケガもなく無事に閉会しました。
■開会式の様子
戸塚所長から「夢を持って欲しい」とのコメント
左から田中さん、吉田さんの紹介
本物の金メダル・・・すごーい!!
ご父兄も金メダルに大興奮!!
オリンピアンのデモンストレーションは流石、キレイです。
もっとボールの正面に入って!!
声を出すことが大切ですからね。
参加者も必死です。
取れるかな!?
よし来いっ!!
ナイスジャンプです。
オリンピアンってカッコいい!!
声を出してチームワークを高めることが大切。
参加者からお礼の言葉の様子。
講師
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| 田中 克子(たなか かつこ) 【旧姓:金坂】
モントリオールオリンピック 金メダル(1976) |
吉田 真理子(よしだ まりこ) モントリオールオリンピック 金メダル(1976) |













