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オリンピアンふれあい交流事業 - バレーボール教室(石川県)
■イベント概要
イベント名 平成19年度 オリンピアンふれあい交流事業 -バレーボール教室(石川県)
(子どもゆめ基金助成事業)
日 時 2007年8月9日(木),10日(金) 会 場 国立能登青少年交流の家 体育館
主 管 羽咋市バレーボール協会 主 催 NPO法人日本オリンピアンズ協会
後 援 石川県バレーボール協会
NATOサマーリーグ実行委員会
北陸中日新聞
株式会社ミサカ
株式会社モルテン
協 力 財団法人日本オリンピック委員会,
独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立能登青少年交流の家
■開催レポート  
平成19年度第2回目となるオリンピアンふれあい交流事業が8月9日(木)、10日(金)の2日間、石川県羽咋市の国立能登青少年交流の家体育館において開催されました。 県内の高校はもとより、新潟県佐渡市などからも大勢の高校生が参加し、終了時間を忘れるほどの熱気溢れるバレーボール教室となりました。
開会式に先立ち、8月9日(木)19時より同施設の講堂でオリンピアンである丸山さん、山下さん両名による講話会がパネルディスカッション形式で開催されました。 丸山さんからは、「何事も前向きに考える大切さ、満足することなく常に前進」 山下さんからは、「もっと、もっとという練習の貪欲さ、苦しみから逃げない肉体的・精神的強さを養うこと」などオリンピアンの経験からくる貴重なメッセージに、会場内がシンと静まり返り、真剣に耳を傾けながらメモを取っていました。 
翌日の8月10日(金)、開会式で、OAJ森田淳悟理事より今回実技指導も協力してくれるオリンピアンを含めた挨拶があり、その中で2016年、日本でオリンピックを開催するための活動にご協力をお願いしますとの熱いメッセージが伝えられました。 続いて、羽咋市バレーボール協会 石田会長より歓迎の挨拶をいただき、開会式は終了しました。
他事業で偶然金沢市に滞在していたミュンヘンオリンピックの金メダリスト西本さんも急遽ご協力いただけることとなり、半面のコートを1名のオリンピアンが担当するという大変贅沢な指導体制となりました。
午前の部で基本的な柔軟体操、ボール裁き、パスなどの練習を終了しているため、午後からは、コンビネーションプレイによるレシーブ、スパイク、サーブなどの指導が行われました。 次から次に繰り出すボールに喰らいつきボールをあげて次に繋げる、参加者の生き生きとした目に集中力を感じました。 2時間30分という時間があっという間に過ぎ去り、定刻を過ぎても終了するのがもったいないというような生徒達の表情が大変印象的でした。
閉会式では、両名のオリンピアンからから感想が述べられ閉会式を終了しました。 引き続き、オリンピックに関する○×クイズが行われ、最後まで会場には熱気と歓声が絶えることがありませんでした。 
山下美弥子さん(左)と丸山由美さん(右) レシーブの基本スタイル
山下美弥子さん(左)と丸山由美さん(右) レシーブの基本スタイル
次から次にボールが ブロックの基本スタイル
次から次にボールが ブロックの基本スタイル
全員集合! 真剣な眼差し
全員集合! 真剣な眼差し
個別質問にも親切に対応 別のトレーニング方法を解説
個別質問にも親切に対応 別のトレーニング方法を解説
森田理事も急遽参加して指導に レシーブ練習も活気が漲って
森田理事も急遽参加して指導に レシーブ練習も活気が漲って
特別参加の西本さん 練習の時には厳しいかったな
特別参加の西本さん 練習の時には厳しいかったな
オリンピアン
~下段左から~
オリンピアン山下美弥子
所長 澁谷健治さん
OAJ理事・オリンピアン森田淳悟
オリンピアン丸山由美
~上段左側から~
総務係長 吉野一幸さん
企画指導専門職 髙橋和徳さん
OAJ事務局 武田泰典
  写真提供(C)
独立行政法人 国立能登青少年交流の家
丸山由美 山下美弥子
■講師(オリンピアン)プロフィール
丸山 由美
(まるやま ゆみ 旧姓:江上)
モスクワオリンピック 代表 (1980)
ロサンゼルスオリンピック出場 (1984)
ソウルオリンピック出場 (1988)
山下 美弥子
(やました みやこ)
ソウルオリンピック 出場 (1988)


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