| イベント名 | オリンピアンふれあい交流事業 - バドミントン教室(大阪府) (子どもゆめ基金助成事業) |
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| 主 管 | 2006年11月4日(土) | 会 場 | 四條畷市立市民総合体育館 |
| 主 催 | 四條畷市スポーツ振興推進委員会 四條畷市バドミントン連盟 |
後 援 | (財)日本バドミントン協会 四條畷市教育委員会 |
| 協 力 | (財)日本オリンピック委員会 | 運営協力 | ヨネックス(株) (株)フォート・キシモト |
11月4日(土)、大阪府の四條畷市立市民総合体育館において、オリンピアンふれあい交流事業(バドミントン教室)が開催されました。今回は四條畷市内の小、中学生約120名とその指導者の方々、保護者の方々が集まりました。
開会式では本会鶴見修治常務理事から、本会及びオリンピアンに関する説明をすると共に、「今回のオリンピアンとのふれあいを通じ、スポーツを楽しみ、オリンピックを目指すきっかけになれば」との挨拶があり、続いて、主催者である主管の四條畷市スポーツ振興推進委員会 村瀬会長、田中四條畷市長、坂口四條畷市教育委員会教育長、橋本大阪府議会議員からもそれぞれ挨拶があり、引き続き、今回の講師が紹介されました。
講師には、バルセロナ大会に出場した陣内貴美子氏、岩城ハルミ氏、バルセロナ大会とアトランタ大会に出場した渡辺妃佐子氏、アトランタ大会とシドニー大会に出場した須賀泰子氏という豪華なオリンピアン・メンバーを迎え、まずはパネル方式の講演会を行いました。
講演会では、司会者の絶妙な進行の中、各オリンピアンがバドミントンを始めたきっかけや高校時代の思い出、ライバル・仲間の存在、試合に臨むにあたっての心構えなど、これから参加者が経験するであろう成長段階での体験談を表情豊かに展開し、参加者も興味深く熱心に聞き入っていました。また、後半では参加者からの質問も受け付け、各オリンピアンから参加者へのメッセージとして、「人より上手くなる気持ち」「毎日コツコツ練習すること」「充実した食事・継続は力なり・ネバーギブアップ」「ものを大切にすること・感謝の気持ちを持つこと・一生懸命やること」などが最後に伝えられ、元気な返事と大きな拍手の中で講演会を無事終了しました。
引き続き行われた実技指導では、講師のサポートとして、四條畷市バドミントン連盟の皆さんにお手伝いいただき、たくさんの保護者の方が見守る中、安全と参加者のコンディションにも十分配慮して、準備運動からスタートしました。指導は、全体でのランニングや反射神経を鍛えるトレーニングなど、まずはウォーミングアップから始まり、その後、学年や習熟度に合わせて8面のコートに分かれ、シャトルを実際に打っての指導がレベルに合わせて進められました。声をかけながら体育館の中を動き回って指導する講師陣に呼応して会場全体も大いに盛り上がり、指導の合間には講師陣によるデモンストレーションも適宜行われるなど、参加者のみならず、引率の指導者の方やギャラリーから見守る保護者の方も熱心に注目している姿がとても印象的でした。
指導の最後に行われた講師陣と参加者代表の中学生によるダブルスのエキジビジョン・マッチでは、コートサイドに集まった参加者の盛んな応援の中、オリンピアンの胸を借りての懸命なプレーに歓声が上がりました。そして、参加者の怪我もなく、無事に全プログラムを終了しました。
引き続き行われた閉会式では、講師陣への花束贈呈が行われ、各講師からメッセージが伝えられると参加者も大きな声で感謝の意を伝え、最後まで盛り上がりを見せて、今回も成功裏に終了しました。
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