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ローマ大会・東京大会のオリンピアン(体操)に「シンボル・オブ・リコグニッション」授与

ローマ大会・東京大会のオリンピアン(体操)に「シンボル・オブ・リコグニッション」授与

レセプション終了後の記念撮影 (右下は「シンボル・オブ・リコグニッション」 (C) PHOTO KISHIMOTO)

  • ローマ大会・東京大会のオリンピアン(体操)に「シンボル・オブ・リコグニッション」授与

    会場全体からも大いに祝福された  (C) PHOTO KISHIMOTO

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    ロゲIOC会長から各選手へ手渡しされた

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    多くのオリンピアンもレセプションに出席し、親交を深めた。

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イベント名 ローマ大会・東京大会のオリンピアン(体操)に「シンボル・オブ・リコグニッション」授与 10月19日、IOCのジャック・ロゲ会長ご夫妻の来日を記念して日本オリンピック委員会(JOC)主催のレセプションが東京都内のホテルで行われ、その中で、オリンピック・ローマ大会(1960年)と東京大会(1964年)の体操男子団体総合で二連覇を達成した日本代表男子チームと、東京大会の女子同種目で3位となった日本代表女子チームの各選手に対し、ロゲIOC会長より「シンボル・オブ・リコグニッション(写真右下)」が贈呈された。

ローマ大会・東京大会当時の規定では、体操競技団体総合の表彰は各チームにメダル1個とされており、個人へのメダル授与はなかったため、JOCと日本体操協会はかねてからメダルのレプリカ作成の許可を要望していた。この度ロゲIOC会長の来日に合わせ、IOCよりメダル獲得の証として、五輪のマークをかたどり、個人の名前が刻まれた「シンボル・オブ・リコグニッション」が各選手に贈呈された。

このレセプションには以下体操オリンピアンの他に、OAJ会員である関東在住のオリンピアンを中心とした36名の出席もあり、互いの親交を深めていた。

「シンボル・オブ・リコグニッション」授与対象オリンピアン
第17回ローマ大会
男子団体総合金メダル
第18回東京大会
男子団体総合金メダル
第18回東京大会
女子団体総合銅メダル
相原信行選手 遠藤幸雄選手 相原俊子選手
遠藤幸雄選手 小野喬選手 池田敬子選手
小野喬選手 鶴見修治選手 小野清子選手
竹本正男選手 早田卓次選手 千葉吟子選手
鶴見修治選手 三栗崇選手 辻宏子選手
三栗崇選手 山下治広選手 中村多仁子選手
(五十音順 ※相原信行選手、竹本選手、山下選手、小野清子選手は当日欠席。